野上 識

Nogami Satoru

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所属 理学系研究科 研究支援総括室
学位・資格 博士 (理学)
専門分野 遺伝学、分子生物学、生化学、微生物学、バイオイメージング、定量生物学
主な業務内容 ・理学系研究科としての提案事業の応募支援及び採択後の実施支援
・研究力強化に向けた戦略立案のための研究分析
経歴 理学系研究科生物科学専攻で学位取得後、獨協医科大学助手、プロジェクト研究員(JST, NEDO)、新領域創成科学研究科特任助教、特任准教授をへて2014年5月より現職。2017年3月にシニアURAとして認定される。
主な業績・活動等 ○研究戦略支援業務
・書誌情報に基づく東京大学及び理学系研究科の研究の多様性の分析
・研究拠点形成に関わる審議会傍聴
○プレ・アワード業務
・大学の世界展開力強化事業「自然科学と社会基盤学の連携による日露学生交流プログラム」提案支援
・大学の世界展開力強化事業「チリ・ブラジルとの連携による理工フロンティア人材の育成」提案支援
・スーパーグローバル大学創成支援事業に係る「戦略的パートナーシップ構築プロジェクト」提案支援
・理学系研究科附属施設「生物普遍性研究機構」(概算要求事業)提案支援
・連携研究機構「ライフサイエンス連携研究教育拠点」設置申請支援
○ポスト・アワード業務
・博士課程教育リーディングプログラム「フォトンサイエンス・リーディング大学院」事業実施支援
・大学の世界展開力強化事業「自然科学と社会基盤学の連携による日露学生交流プログラム」事業実施支援
・スーパーグローバル大学創成支援事業に係る「戦略的パートナーシップ構築プロジェクト」事業実施支援
○その他
・生物科学専攻統合記念シンポジウム開催支援
・さくらサイエンスプランによる海外学生訪問見学対応
・ResearcherID導入支援
任期 2018年3月31日
メッセージ  私立医科大学、本学新領域創成科学研究科などで生物科学分野の研究をしておりましたが、2014年5月より新たに研究支援総括室のメンバーに加わりました。大学生、大学院生時代を過ごした古巣の理学部・理学系研究科で行われている最先端の研究を支援できることに日々喜びを感じています。
 URAの業務は多岐にわたりますが、教員・博士研究員・学生を問わず、科学者が研究に打ち込める環境を作ることが第一義的な使命と考えています。その使命遂行のためにこれまでの経験を活かしていきたいと思います。

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